Q&A集

回送ドライバーになる前に、色々分からない事・疑問に感じる事などをピックアップしてQ&A形式にて掲載していきます。

今後順次追記していきます。

 

全般的な質問

Q:誰でも回送ドライバーになれるのでしょうか?
A:各業者毎に免許取得後3年後以降、大型免許必須、○t以上の運転経験など、応募される回送業者によって異なりますので応募時、必ず確認をしてください。
免許取得後年数が浅い方は、各店舗のレンタカー店から応募されると良いと思います。
 
 
Q:回送ドライバーになりたい時の手順は?
A:ご自身が住まわれている地域に近い所の募集を確認し、ご自身の条件にあい、働いてみたいなと意志がありましたら、応募ください。
業者によっては、事前の説明会の案内の連絡が届いたり、説明会の条件に納得が行く時は、面接となります。説明会でも面接でも、ちゃんと質問事項をまとめて置いてくださいね。ご自身の都道府県内からの求人であれば、応募しても大丈夫です。
 
 
Q:どのような車が運転出来るのでしょうか?
A:普通車のみで考えた時、基本的に小型車や低燃費車が多いです。
ビジネスマンが利用するような地域のレンタカー店の回送は、バン(ワゴン・1ボックス)などのビジネスとして利用されそうな車も混ざってきます。時々連休明けなどワンボックなども運転します。
おもちの資格や経験により、大型車や牽引車などの資格や経験をもっていらっしゃると、このような車を回送する機会も多く、収入も多めとなります。
 
 
Q:車を運転するのが大好きです。
A:大好きで事は回送するにはとっても大切です。
特に下道をトコトコ走る方・初めて行く道もある意味楽しみながら運転出来る人にはピッタリです。急ぎの回送で無い限り高速道路を走る事は無いです。
 
 
Q:時間に追われたりするのでしょうか?
A:レンタカーという数台の車を、お客様に貸し出すことで、利益を得るサービスです。
この車を効率よく提供することで、利益を得られます為、どうしても時間精一杯詰め込みたくなります。繁忙期は忙しくなる傾向にあります。比較的余裕のある時期は余裕がありますが、忙しい時は時間に追われそうです。
 
 
Q:収入をあげる為には何かコツがありますでしょうか?
A:どのような車でも、回送する車が大きいほど資格が必要です。また、昼間より夜の方が、レンタカー店が営業していない事もあり、色々な車を動かしやすく、こういった時間に大きな車を運転できる資格を持っている人ほど収入が上がる可能性があります。
 
 
 
 

プロの回送業者について

 
Q:全国を対象にした回送業者の場合、どのような地域へ回送しますか?
A:やはりレンタカーの場合、乗捨を利用するのは、お客様があっての事であり、お客様も自分の交通費と乗り捨てした時の損得を計算して利用する方が多いです。
基本的に大きな駅・新幹線の主要な駅から、各地域へ、同・隣県~2県くらいが多いです。ご自分が決めた企業周辺にて回送が出来ると思います。
世界遺産への登録など、観光地にて○十年に一度など行事的なことがあると、その辺りの地域へ集中することがあります。
 
 
Q:地図とか読めないとこの仕事は向いていないですか?
A:レンタカー店でのアルバイトであれば、色々な車も運転できますし、問題が無いと思いますが、回送業界では難しいかもです。
一応カーナビやスマーフォンの地図アプリを使え、利用し知らない道を走ることが出来れば、問題無いと思います。
 
 
Q:応募してみたいのですが、自分の住んでいる地区にて募集がありません?
A:同じ都道府県内や隣県にて募集があれば、応募してみると良いかもしれません。応募時、応募後、説明会の時にしっかり地域が違うことを説明して下さい。直行直帰タイプの回送ドライバーであれば、近くに駅があれば大丈夫かと思います。
 
 
Q:自分で回送する車を選べますか?
A:基本的に回送業界も宅配便などの物流業界は、配車係と言う指示をする人が居て、その配車係の指示に従い、車を経営的にも時間的にも効率的に回送していきます。
自分が運転した事も無い大きな車が回されてきた時(その他理由など)に、相談することは可能です。車も事故をおこしては意味がありませんので、ドライバーにあった車を指示します。
 
 
Q:収入はどのくらいになるのでしょうか?
A:どの回送業界に行くかによりますが、各レンタカー店の場合、時給と言う形で店舗に出向いてお仕事をした時間に応じて支給されると思いますので、時給からおおよその収入が判断出来ると思います。その他の回送業界の場合、どの大きさの車を、どのくらい混雑しているエリアをどのくらいの距離回送したかにより、回送時の報酬が決まってきます。
レンタカー会社のサイトに「ワンウェイシステム料金計算」があります。一般のお客さんが支払う手数料ですが、別の県への回送の時、表示されて料金の1/3~1/4くらいがドライバーの取分になりそうです。
 
 
Q:どういう人がプロの回送ドライバーに向いていると思いますか?
A:2~3日や1週間くらい家に戻らなくても大丈夫な人。長距離のトラックドライバーの方と同じような方。あと、冬の間はやることが無いような、本業では季節を通して暇になる時期があり、そう言う合間で良いと言う方なら、本業があっても副業が出来る方でも向いていると思います。
 
 
Q:大雪の日や台風のような天候でも回送するの?
A:基本的に回送業というのは預かった車を、指定された場所まで安全に迅速に運ぶことを回送といいます。天候上・気象上止む得ない場合は、その限りではありません。その都度臨機応変に、配車係の方と相談しながら対応を進めていきます。
 
 
Q:残業とかあるのでしょうか?
A:プロの回送業者の場合、○時~○時まで稼働します。と言う形で申告し、その時間戻って来られるように回送します。基本的にはその時間に戻れますが、繁忙時期もしくは閑散期になると、それぞれ忙しくて遅れる事もあったり、閑散期になると回送する車が少なく、かなり遠い所で終了となることがあります。公共交通機関でお家まで帰って来ると遅れることがあります。
 
 
Q:○泊を挟む回送はどこで寝泊まり?
A:恐らくですけど、ほとんどの回送業者は、回送する車の中となります。車内泊ができないかたは難しいかもしれません。冬は何か羽織る物がないと、かなり寒いです。もちろんトラックドライバーの方が車内で寝ている時と同じように、エンジンをかけっぱなしで凍えない程度で暖房を入れることも大丈夫です。基本的には回送車が寝泊まりの場所となります。車が無い場合は、ネットカフェとなる事もあります。車内泊・ネットカフェでの仮眠が出来る方に向いています。
すべての回送業者がそうではなく、回送する際、宿泊先を手配する求人・手配された事はあります。
 
 
Q:初めて運転する道も頻繁行き来しますか?
A:最後は同じ道ばかりになりやすいです。
電車やレンタカーにしても、人の動きというのは、大きな都市から大きな都市への移動が多い物です。そんな中、都市~観光地→別の都市へ乗り捨てされた車は、都市から元の都市へ回送します。はじめのうちは知らない道でも、だんだん通る道は決まってくる事が多くなります。
あ~あの地域から回送か、じゃかこのルート使うか?!というのは、数をこなしていくと決まりがあります。
 
 
Q:収入は多いですか?
A:多い人ほどお家に帰られない人かもしれません。頑張れば頑張るほど、長期稼働をすれば、収入が得られやすいです。副業から挑戦出来る業界ですので、まずは仕事を増やす目的で試してみては?
 
 
Q:基本的に1人で回送するのでしょうか?
A:ドライバーは1人で移動し、車を回送します。複数台の依頼が来た時も、別々のドライバーに依頼をし、個々に回送します。または、同じドライバーが往復しながら、回送します。
 
 
Q:回送時一番気をつけないと行けない運転ポイントはどこでしょうか?
A:一番難しいのは、意外と知らない道路よりも、出発店・回送先の店舗内での移動です。道路を走行しているときよりも、油断をしやすく、幅・高さを気をつけないと行けない点から、スタートとゴールを一番気をつけないと行けないポイントです。
 
 
Q:プロの回送業務の場合確定申告する必要があるのでしょうか?
A:業務委託契約によける回送業務の場合、ほとんどご自身で確定申告する必要が出てきます。年末に年末調整書類、最終確認は源泉徴収票をもらえれば、確定申告は不要ですが、源泉徴収票を貰っていても、複数から源泉徴収票を貰った時には確定申告が必要です。
ただし、旧職からドライバーへ転職という形(旧職の源泉徴収票を新職に提出)で、源泉徴収票を発行してもらえれば、確定申告は不要です。
 
 
Q:万が一交通事故を起こした時は誰の責任?
A:こちらに責任が無いタイプの0:10の交通事故でない限り、ドライバーが責任を負うことなります。自動車保険に入っていますので、みなさんが利用されている自動車保険と同じように、一定の免責があって、それ以上の費用は負担してもらえるタイプが多いと思います。
 
 
Q:こういう業界は不安定なのでしょうか?
A:基本的には旅行ブームが毎年続くように、年々需要が増えているようです。月単位で見ると
・3月:春の旅行・引っ越しシーズン
・5月:ゴールデンウィーク/旅行シーズン
・夏休み:旅行シーズン
・9月:シルバーウィーク/旅行シーズン
・年末:冬のイベント・企業のあいさつ回り
と言う形で、なんだかんだ波があるものの、ハイシーズンタイミングで、回送業界も忙しくなっています。
 
 
Q:残業あるのでしょうか
A:業務委託というのは、指定されたお仕事(受取から回送)先まで、安全に届出、その業務に対して、成功報酬という形で、報酬があります。その為、個々の仕事は自分の責任をもって作業をします。仕事が終わらなければ帰れません。
また、台風・土砂崩れなどで回送が出来ない時は、できるようになるまで待機となります。
 
 
 
 

レンタカー店での回送バイト

Q:回送とはどのようなことをするのでしょうか?
A:個々の店舗によって実際には違いますが、忙しい店舗の場合、レンタカーの入庫・出庫の数が本当に多いので、返って来た車をすぐに清掃・洗車、指定された駐車場まで回送となります。土地の関係上店舗とは別の所に駐車場を設けているレンタカー店も多い為です。
 
 
Q:遠出の回送はありますか?
A:レンタカー店の場合、店舗とその店舗が契約している駐車場までの回送がほとんどだと思います。基本的に遠出はありません。幾つもの店舗を経営しているレンタカー店の場合、同じ地区内・県内の回送をすることがあります。
 
 
Q:レンタカーの洗車の良い所辛い所
A:夏など暖かい日は、冷たい水を浴びながら洗車が出来るので、気持ちが良いことです。ただし、冬になると、冷たく手袋必須ですね。人の流れというのは、必ず波がありますので、余裕のある時間帯は結構余裕が出来ます。
 
 
Q:レンタカー店の回送業務は本当に回送・洗車・清掃のみ?
A:レンタカー店の場合、店舗毎に異なりますので、大きな駅の近くのレンタカー店はこのようなローテーションになります。

 
 
Q:凄く忙しいでしょうか?
A:シーズンによります。のぞみなども停まる新幹線の駅の近くのレンタカー店では、さらに忙しい事もあり、次々出発する車、帰って来る車が来ます。
しかし、基本的には午前中に出発、夕方返って来る車が多く、次の日に車を回すため、夕方~夜にかけて忙しくなることがあります。
都心部の混雑しているレンタカー店では、閉店近くになると、翌日のレンタカーの予約に合わせて、車の準備もします。駐車場の広さも限られて来る為、限られた駐車場内での運転が多くなります。
 
 
Q:レンタカー店で回送を初めて見るならどの店舗?
A:地方都市にお住まいなら、地方都市の比較的人の移動の少なうレンタカー店から始められると、他業種な方が利用し、小型~ワンボックなど大きな車まで触れることができると思います。新幹線が停まるような大きな駅では、かなり慌ただしい店舗になります。お客として、スタッフの数が多いか少ないかで店舗の混み具合もわかると思います。
個人的には地方の新幹線の駅にあるレンタカー店は、比較的ゆったりしています。
 
 
Q:駐車場までの回送したらその後は?
A:駐車場が遠い所にあるときは、数名でチームを組み、2~4台で移動。1台で皆乗って戻って来る。近い時は歩いて戻って来るなどあります。
  
 
Q:レンタカー店での残業はありますか?
A:レンタカー店の場合営業時間が決まっています。また、24時間営業でも、交代の人が来る時間が決まってます。繁忙期の時は区切りが付くまでだと思いますけど、残業は少なめのようです。
  
 
Q:フロント・バックヤード・レセプションって何?
A:フロント業務・バックヤード業務といいまして、フロント業務・レセプションは受付・バックヤード業務は貸し出す車の準備・戻ってきた車の洗車・回送などです。人気のあるレンタカーでは、作業を分担して効率よくレンタカーを運営しています。地方のレンタカーでは、通称ワンオペ(フロントとバックヤード)を1人で作業をします。
 
 
Q:レンタカー店でのバイトでは確定申告する必要があるのでしょうか?
A:ほとんど確定申告をする必要は無いかと思いますが、源泉徴収票を貰っておれば確定申告は必要ありませんが、掛け持ちなど複数のアルバイト・パートをしている時、源泉徴収票をを貰っていても、複数から源泉徴収票を貰った時、確定申告が必要です
  
 
Q:どのようなレンタカー店からスタートすれば良い?
A:観光地やビジネスマンが利用される駅の近くにあるレンタカー店は、かなりお客さまが多く、次々次々と言う感じで、レンタカーを準備します。田舎の駅や周辺などのレンタカー店は比較的余裕でもあり、初心者さんにはおすすめの店舗だと思います。
  
 
Q:レンタカー店内の回送でも資格など必要でしょうか?
A:運転する自動車の大きさにあわせた運転免許はもちろん、免許を所持して1年以上などの条件がある店舗もありますので、各店舗ごとの条件をしっかりご確認ください。
  
 
Q:カウンター業務の無いレンタカー店での回送を探すには?
A:スタッフの募集要項を確認していただき、回送・洗車・清掃のみであることをしっかり確認してください。また、実際に店舗を確認いただき、スタッフの範囲を確認されると、わかるかと思います。バックヤード側(回送・洗車)で働くスタッフは、事務所のお客さまの出て来る方に来る事はないかと思います。
 
 
Q:接客が無いレンタカー店の回送はありますか?
A:比較的あるみたいですが、お客様と全く接しないことはないかと思いますし、声掛けしないと行けない時もあります。接客業ですので、担当で無くても少しは対応することがあると思います。通常借りに来たお客様をお車まで”ご案内”、帰って来たお車(お客様)の”お出迎え”などをすることがあります。
 
 
Q:カウンター業務や接客業務内求人の見極め方は?
A:専門用語でなくても、カウンター・接客・対応・レセプト・フロント業務と書かれていると、接客業務があるみたいです
 
 
Q:いきなりプロの回送業務は不安なのでレンタカー店で体験してみたいのですが業務内容を読んでもわかりません。
A:レンタカー店の回送の場合は、基本的にレンタカーの支店間の回送はごく一部、支店とその駐車場間の回送となります。その場合、洗車・配車という部類になります。
また、メンテナンスすることになったレンタカーをリペア担当ということで、車の整備工場へ行き来する回送することもあります。
 
 
 
 
 

修理業者・ディーラーでの回送バイト

Q:回送とはどのようなことをするのでしょうか?
A:お客様から預かった車を修理する際、お客様のお宅・事務所へ回送するお仕事です。また、車検シーズンになるとたくさんの車検を通す車が対象になります。
基本的に車両回送もありますが、洗車もレンタカー店と変わらないくらい多い所もあります。