レンタカーのワンウェイ料金って

レンタカーを利用する際、借りた店舗と返却する店舗が異なることを、ワンウェイ・乗り捨てと言いますが、本来はレンタカー店の各店舗・各店舗系列店が保有している車です。

基本的にはレンタカーの店舗に戻さないといけませんが、そのワンウェイ料金が結構高いのです。

 

 

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乗り捨てされた車はどうなるの?

お客様が同じ系列のレンタカー店に返却した後は、このような感じで、また元の店舗に帰っていきます。

  1. 乗り捨て先にてレンタカーを返却します。(傷チェック等を確認し終了)
  2. 乗り捨て先では、車を保管しているのみです。
  3. 貸出先の店舗から、派遣された人が車を取りに行きます。
  4. そのまま自走にて、レンタカーへ帰ります。

 

 

どんな風に元のレンタカー店へ帰るの?

通常車屋さんに納車される新車等の場合は、大きなキャリアカーに乗って、各お店を順番に新車が届けられます。

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レンタカーの場合は、各車が縦横無尽にお客様の使い方によって移動します。キャリアカーでは効率が悪い事から、各車が自走と言う形で戻ってきます。

自走というのは、そのままドライバーが1人で回送先の店舗へ車を戻すことです。たくさんの車が、それぞれ別々の店舗へ回送することから、たくさんの回送ドライバーさんが求められています。

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キャリアカーによって戻って来る時は、基本的に自走できなくなった時(故障・事故)のみとなります。

  

乗り捨した車に忘れ物をした時は?

車を返したばかりの時は、返却先に連絡すれば大丈夫だと思いますが、数日経過している時は、借りた店舗へ直接連絡を入れた方がいいと思います。

店舗により対応が異なるかもですが、一定期間店舗にて保管したのち、拾得物として、警察署に届けられる事が一般的な流れとなります。

この場合も、記録をしている事が多い為、事前にレンタカー店に確認したのち、届けられた警察署へ出向く必要になります。

レンタカーの中で、忘れ物をした時は

  1. 忘れ物をした日付・物を電話などから、確認してください。 
  2. 警察署に届出された時は、警察署を確認し、届出された警察署へ出向きます。
    この時おとした物や中身・おとした所を詳しく説明しないと、本人と判断されない事もありますのでご注意ください。

 

 

 

今後も追記予定です。