どんなドライバーになるのか決める

ドライバーになる

県外でも回送OKなのか、お仕事場付近の車を回送するドライバーになるのかで、レンタカー店の回送業務、回送業者専用の会社に応募するのか、判断します。

  • プロの回送ドライバー
    特定のレンタカー店に所属しないで、レンタカー店から依頼があれば稼働する業者です。
    県外を希望されるドライバーは問題無いと思いますが、県内限定であれば、県内のみを希望出来る回送業者を探しましょう。
    夜勤の回送もOKな方など、24時間365日回送業界は動いていますので、希望が出来る範囲が判断します。

  • レンタカー店の回送ドライバー
    特定のレンタカー店もしくはそのレンタカー店系列が準備する回送(洗車・清掃)専門のドライバーです。
    接客業務が無い場合でも、すく必ずお客様と接客する可能性がありますので、挨拶など簡単なコミュニケーションでも、あたふたしない方が大切かもです。
    基本的に洗車・清掃・回送が中心ですので、車のメンテナンスが好きな方に向いています。

  • その他のドライバー
    レンタカーの回送業界とは少し距離を置く事になるかもしれませんが、整備工場・大きな空港の駐車場など、朝~晩までとなります。車検や修理に向かう車・終わった車をお客さまの元まで届ける回送が多いです。
    決められた範囲での回送が好きな方に向いています。
     
  • その他の変わったドライバー
    レンタカーの回送とは異なりますが、各病院を回って検体を回収するお仕事。カメラ付き自動車を運転して、地図作成に携わるお仕事など、番外編としてあります。

募集を探す

1人で気軽に出来るドライバー業「回送業者専門の会社が募集する回送業務」につきまして、あなたが回送ドライバーに向いているかチェックシートを作ってみました。 → 回送ドライバーチェックシート

回送ドライバーになるためには、求人を探し面接を受ける事から始まります。

お仕事を検索する

今週の回送ドライバーのページを新設しました。
こちらのページにて、毎週募集しているお仕事を掲載していきます。

→ 今週の回送ドライバー 

回送ドライバーに応募する

募集サイトやホームページから直接応募すると、応募した情報は、各企業の担当者に確認ができるようになります。

応募後の流れ

  1. 担当者から) 説明会の案内、午前と午後の説明会を実施する為、希望の時間を返信する旨メールによる連絡がありました。
      
  2. 自分から)  午前中の説明会への参加を希望し、その時の服装を確認しました。
      
  3. 担当者から) 午前中の参加了解しました。と言う類のメッセージと共に、基本的に服装には指定は無いけど、そういう仕事の説明会なので、それなりの格好で皆様来ていらっしゃります。との回答。そして、当日の持ち物の一覧の説明ありました。

    このようなやりとりで、受付は終了し、説明会まで待機です。
    午前と午後に説明会を開催してますので、都合を合わせます。
    基本的にはインターネットのアルバイトサイトから応募しましたので、担当者の方とメールによるやりとりでした。

確認事項

企業や人数によっては、説明会と言う形を開催しなく、説明と面接を同時に行う場合もあります。ある種特殊な業務なので、面接の時に、分からないことはしっかり確認して置いて下さい。

面接に合わせて書類を準備しましょう

応募したあと、担当者の方から必要な書類をあわせて持って来て欲しいとの案内があるかと思います。

どのような職業でも「履歴書」が必要だと思いますので、履歴書も準備しましょう。

最近の履歴書は紙に書くのもありですし、パソコンで作っちゃうのもあり。
証明写真も準備して、説明会・面接に向けて頑張りましょう。

以前レンタカー店でバイトしていたなど、車の運転に関するアルバイトをしていたら、必ず書きましょうね。

説明会・面接会場に向かいます

指定された会場もしくは、直接仕事先の職場に向かい、面接を受けます。

1対1の場合、そのまま面接だと思いますが、説明会と言う形の場合、大人数にて説明を聞きます。その後、面接を言う流れになると思います。

マンツーマンの面接=説明会と言う形になっている所も多いかもしれません。

試験などではありません。希望者さんの状況などを把握し、その場でOKや、やめたほうがいいなどお断りされる事があるかもしれません。

皆様幸運を祈っております

契約に向けて書類を準備しましょう

公道を走る自走式の回送ドライバーの場合

こちらの回送業者の場合、お仕事の契約を正式に結ぶ前に「運転記録証明書」の提示を求められることがあります。
直接申込をすればすぐにてにはいりますが、郵送の場合時間が掛かります。
予め取得しておいても大丈夫かと思います。
(無料ではありませんのでご注意ください。ほとんど自己負担になると思います。)

→  運転記録証明書の取得方法

業務委託式の回送ドライバーのかたの場合

契約時契約金、作業服の代金を請求されることがあります。業務委託の場合、原則自己資金からの資金を出すことで、お仕事を貰えるようになり、業務委託に詳しく無い方はドキッとしますが、回送ドライバーとして登録するために必要な費用などを負担してもらうための契約金だそうです。

公道を走る回送ドライバーの場合

自走式・キャリアカーによる回送ドライバーさんも、公道を走って回送するためには、各会社の研修を受けなければいけない事があります。

  • 学科教習
    事前に簡単な仕事の説明・交通ルール・安全テストを受けます。
     
  • 路上教習
    実際に先輩ドライバーさんに同行し、作業の流れ・注意事項等の説明を受けます。

ここまで行けば、あなたも回送ドライバーですね。

ドライバーになった後は、こんな風にさらにチャレンジしてみてください

→ 回送ドライバーになったあとは

ドライバーになっても常に進歩

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ドライバーになっても常に運転免許の資格を常に広範囲運転できるように、色々な資格取得にも意識してください。

ドライバーになる
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レンタカー回送のお仕事体験記
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